RESEARCH

2019 – 2020

景観色彩シミュレーターの開発, 2020

「色彩 x CG」をテーマとしてビジュアライズの研究を行っている。色相、明度、彩度のマンセル値に対して任意のルールを定め、それに則った色をsRGB値に変換して色彩調和を可視化する実験。https://junseihirato.com/cityscapesim/

2005 – 2009

2005年- 東京大学工学部、2007-2009年 同大学院情報学環・学際情報学府(修士課程)に在籍し、CG流体シミュレーションおよび軟体アニメーションに関する研究、およびメディアアート制作などを行った。

International Conferences

  • Junsei Hirato and Yoichiro Kawaguchi, “Calculation Model of Jellyfish for Simulating the Propulsive Motion and the Pulsation of the Tentacles”, ICAT 2008, 109–115 (2008).<査読付き>
  • Junsei Hirato and Yoichiro Kawaguchi, “Simulating Tentacles of Marine Creatures”, 2008 ASIAGRAPH, 2(1), 55–60 (2008).<査読付き>
  • Junsei Hirato and Yoichiro Kawaguchi, “Animation of Jellyfish with Tentacles”, SIGGRAPH 2008 Posters (2008).<査読付き>
  • Junsei Hirato and Yoichiro Kawaguchi, “Simulation of A Pliable Jellyfish in Fluids”, SIGGRAPH 2007 Posters (2007).<査読付き>

Animation

  • Junsei Hirato and Yoichiro Kawaguchi, “Animation of Jellyfish with Tentacles”, SIGGRAPH 2008 Computer Animation Festival, 14–15 (2008).<審査あり>

国内ジャーナル

  • 平戸淳正, 河口洋一郎, “粒子ベース伸縮変形体-流体連成シミュレーション”, 情報処理学会論文誌, 50(5), 6pages(掲載予定)(2009).<査読付き>
  • 平戸淳正, 河口洋一郎, “”るつぼ”–リアルタイム流体シミュレーションとインタラクティブメディアアートの新しい融合”, 情報処理学会論文誌, 50(4), 4pages(テクニカルノート)(掲載予定)(2009).<査読付き>

Demos
作品名:”るつぼ”, 平戸淳正+河口研究室

  • 東京大学情報学環福武ホール竣工記念展示 iii exhibition extra (2008).
  • 東京大学大学院学際情報学府・東京大学大学院情報学環 コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム制作展 iii exhibition 8 (2007).

作品名:”Virtual Jelly”, 平戸淳正+河口研究室

  • 東京大学大学院学際情報学府・東京大学大学院情報学環 コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム制作展 iii exhibition 7 (2007).

Thesis

  • 平戸淳正, “粒子法を応用した人工クラゲの運動表現”, 東京大学工学部システム創成学科SIMコース卒業論文 (2007).
  • 平戸淳正, “半受動遊泳型刺胞動物の形状・運動シミュレーション”, 東京大学大学院情報学環・学際情報学府 学際理数情報学コース 修士論文 (2009).


Awards

  • 工学部長賞(学修) (2007).
  • 東京大学工学部SIMコース最優秀卒業研究賞(2007).
  • 東京大学大学院情報学環・学際情報学府 優秀修士論文 (2009).